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余剰パーツで作る宅内Hyper-Vサーバ [ぱしょこん]

以前紹介したオープン型ケースを使います。

構成

CPU Intel Xeon E3 1220 v3
Mother Intel DZ87KLT-75K
Memory (DDR3 PC10660 CL9 4GB )*4 =16GB ELPIDA
SSD1 ADATA SP900S3-128GBM-C System
SSD2 SanDisk SSD UltraII 480GB
SSD3 SanDisk SSD UltraII 480GB
HDD MD04ACA600 ,6TB SATA600 7200
GPU ELSA EQK420-2GER (nVIDIA Quadro K420)
PSU RM650x (CP9020091JP)
Cooler(CPU) BXTS13X
Chassis Thermaltake Core P3 Snow Edition

以上
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ECS LIVA Z WIndows 10 Homeインストールモデル レビュー [ぱしょこん]

ECSの低価格小型NUC風PC LIVA Z
実売2万7千円程度です(2017年12月現在)
WIn10 Homeインストール済み。キーアップグレードでProに転生できます。

箱が高級イヤホン並に大仰です。緩衝材がないため・・だからでしょうか。
付属品類。VESAマウント用金具(モニタアームの部分に取り付ける場合)、ACアダプタ、ドライバCD、取扱説明書
パワーON
前面の電源LEDはなかなかイカしています。筐体はおもいっきりプラなのでチープ感全開。そして天板のデザインが成形が円上の波形・・ってなにれ?
どうせなら横波にして色を紫にしてしまったら・・・なんて
ファンレス。サイトに自然空冷用スリットがあります。
フロントはUSB3.0×3、USBType-C×1、ヘッドフォン端子
リアはDP×1、HDMI×1、Ethernet×2
CPU-Z
インテル[レジスタードトレードマーク] Pentium[レジスタードトレードマーク] プロセッサー N4200(Apollo Lake)
Apollo LakeってのはかつてATOMと呼ばれた低消費電力系CPUの後継です。これが意外と動く。そして熱くない(笑)アイドル時、筐体を触っても人肌よりやや低い感じの温度。なんせTDP=6Wですからね。あのATOMとは全く別物の印象です。VT-x対応。
CPUは非力なので、ちょっと仕事をさせるとすぐかつんかつんです。
(CPU-Zを開いたとき)
ストレージのパフォーマンスはHDDほどではないけど適度に遅い。M.2スロットは増設していません。
ディスク空き容量
Win初期設定後すぐ大型アップデートが入ったので、アップデートの残骸を処理。
まあまあ開いてます。ちっさなLinuxならデュアルブートいけちゃうかも。
Bluetooth、WLAN標準装備です。
ベンチの結果
数値的はかなり遅いと出ています。実際動かしてかつてのATOMより速いこともあってあまりストレスは感じませんでした。

ところでこれで何をするの

メインのデスクトップとしてはちょっと厳しい。しかし用途を特定すれば使い道はいろいろあります。家族に共通の情報端末。Weサイト閲覧、動画再生専用機。外付けHDDを付けてサーバ的な役割もできる。金属シャーシにすれば商用でも需要がありそう。

参考


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