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NetDrive 3 [ぱしょこん]

3でMacに対応しました。

NetDrive 3はサブスクリプション方式です。
NetDrive 2を既に購入インストールしている機器は2017年10月現時点で使用可能です。そのうち使用できなくなるかもしれません。

NetDrive2に比べ認証に時間が掛かります。

トップに接続先一覧に名前が出るので、CONNECTを選択しドライブをマウントします。

参考

NetDrive
http://www.netdrive.net/
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Logicool ロジクール MXTB1s bluetooth ワイヤレス トラックボール MX ERGO [ぱしょこん]

Logicool トラックボール MX ERGO
トラックボールはM570tからの乗り換えです。

開封

付属品はUSB-Bluetoothアダプタ、バッテリー交換説明の印刷物とケーブルのみです。

外観

中央にペアリング選択兼ペアリングボタンとペアリング選択1、2の表示LED。給電はボタンの下部分にMicroUSBを挿します。※残念ながらUSBType-Cではありません。
充電しながら使えます。
M570tと並べるとこんな感じ。MX ERGOのほうがやや大きく重い。手の大きさは大きめなので男性をターゲットとしているのかも。

左主ボタン、右副ボタンの成形が分かれていて非常に見栄えがよいです。
クリック感がしっかりあります。押し心地も非常によい。
押し心地と質感は、M570tよりもだんぜんMX ERGOが上回っている。

 
MX ERGOの特徴である傾斜角調整機能。
これは凄く良いです。傾斜させたほうが手に負担が掛かりません。

セットアップ

ペアリング
Bluetooth内蔵PCならペアリングボタンのみで簡単に接続ができます。
Macの場合
Winの場合

Logitech Options
MX ERGOのサポートサイトからLogitech Optionsをダウンロード。
Optionボタンの設定
ポインタ強度の調整

実際動かしてみてどうよ

VAIO Z Canvasと接続し、クリスタの描き心地を確認しました。

Z Canvas付属のペンとトラックボールとでは、そもそもツールとしての動作が異なりすぎなので比較対象は、type R master付属のマウスVGP-UMS55とします。
ポインタの精度
天道花憐の「メインヒロインとか調子乗ってすみませんでした〜(泣)」を描いてみた。
VGP-UMS55ポインタの精度はすごくに高かったんだけど、これに匹敵するくらい精度がいい。マウスと比べ、操作感が違うので慣れは必要だが慣れればかなりの精度が期待でます。できるだけ親指を浮かさないようにボールを動かせば疲れません。

以上。MX ERGOでした。

関連


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MacBook Pro 2017 (1) [ぱしょこん]

MacBook Pro 2017TouchBarありモデルです。

BTO構成

CPU 第7世代の3.1GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.5GHz) Core i5-7267U @ 3.1 GHz
メモリー 16GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
ストレージ 1TB SSDストレージ
カラー シルバー
キーボード バックライトキーボード - 英語(US)

MacBook Pro 2016 TouchBarなしモデルとの比較

左が2016TouchBarなし、右が2017TouchBarありモデル
放熱設計
TDP=25WすなわちTouchBarありモデルは、しっかりとした放熱設計がなされています。底面の側面端から吸入しヒンジのあたりから排出します。(というかこの空気フローは2015モデル以前からある。)
TouchBarありモデルの空気フロー

TouchBarありモデルの空気取込口
TDP=15W, TouchBarなしモデルは、底面側面のスリットがそもそもが無い。
2016TouchBarなしモデルのキートップと筐体隙間
で、どこから吸入しているかというと、TouchBarなしモデルの場合、キートップと筐体の隙間が25W系よりも広く設計されています。つまりその隙間かから吸入しヒンジ部分から排出しているのです。実際使っていると15W, TouchBarなしモデルはキーの隙間にほこりが付き目立ちます。CPU温度が60℃以上になることもしばしば。キーボード面も結構熱くなるので15W, TouchBarなしモデルは放熱設計にちょっと無理があるかもですね。

動画エンコ

1分のFHD素材、同プロファイルで
MacBook Pro 2016 TouchBarなしモデル 7分6秒
MacBook Pro 2017 TouchBarありモデル 4分35秒
Core i7 2700K BOX 4分49秒 Sandy Bridgeデスクトップ(参考)

Sandy Bridgeデスクトップ相当です。BroadwellのVAIO Zとほぼ同じでした。
以上

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PLUGABLE USB-C 電圧・電流チェッカー [ぱしょこん]

USB Type-C(USB-C)の電圧・電流チェッカー


Type-A to C入力→出力側解放 (5V)


Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery→MacBookPro (15V)


Apple 純正 61W USB-C電源アダプタ→MacBookPro (20.2V)


関連

PLUGABLE USB-C
Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Delivery
Apple 61W USB-C電源アダプタ

PA-WG1900HP -我が家の無線LAN環境改善作戦- [ぱしょこん]

ここ1年位で我が家には無関係な電波が多く飛び交うようになりました。ご近所さんのWi-Fi設備が充実してきたようです。
その影響で無線APへの接続が端末によらず、よく切断する現象が増えていました。
inSSIDer
関係ないけど。ご近所さん、WEPキーで飛ばすのは危険ですよ。
15波です。2波を除いては、ウチとは無関係なAPです。数年前までは外来波は3、4波位だったと記憶しています。しかもご近所さん発の電界強度が強い。

「ミノフスキー粒子の濃度が濃くなっているようだ・・・」
いや、ミノフスキー粒子じゃないと思います(笑)

無線LAN環境改善作戦

1.PA-WG1900HPの導入
新規でミッドレンジの無線LANルータを導入します。
中央ルータ兼APとしてでなく単純なAPとして使います。

外観
設定UIはWG1800HP時代より進化しました。

従来の無線AP配置

中央にWG1800HPを配置していました。
電波状態を改善しようと考えた場合、一番使用度が高い場所がリビングなのでリビングにAPを設置するという方法があります。しかしリビングに中央APを設置すると、反対側のパンダや子供の部屋に電波が届きにくい状態となります。この無線LAN環境で一番恩恵を受けているのがバスルームの釣り人とルーム3のシマウマです。しかしシマウマは殆どWi-Fiを使ってないし、釣り人はまずネット接続はしません・・・。

中央集中型からAP分散型に

各部屋均等な接続環境を構築するには・・・?

規模の小さいAPを分散して置けばいいのです。
ゲートウェイ向けルータには、従来の無線ルータを有線のルータに交換。WG1800HPを北側に移動。反対側に電波が届く必要がないので電力を25%まで下げました。
WG1900HPをリビングに設置します。電力はとりあえず100%で設定。最終的には50%程度にする予定です。

WG1900HP設置後の電界強度。
IEEE 802.11aは完全勝利です。gは互角?まgは殆ど使わないからいいです(笑)
圧倒的じゃないか、我が軍は(笑)

設置2日程度試用していますが、接続が切れるという現象は皆無となりました。

参考

PA-WG1900HP
http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wg1900hp/
AtermWG1800HP(製造中止品)
https://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wg1800hp/

MacBook Pro 2016 (2) [ぱしょこん]

マルチブートOS構築編


Step1:ディスクユーティリティでmacOSのパーティションを削る

⌘ command + space でSpotlight起動 -> 'disk' と打鍵
まあ削るだけです。

画像はBoot CampでWinパーティションを生成した後のものなのでbootcampと出ていますが、実際削る前は削り出される側のパーティションには名称がないはず。

Step2:Linux 、Windows のインストール

USBドライブ起動で普通にインストール
ごく風通なのでここは省略

Step3:SIPの無効化

SIPとはSELinuxのようなもので、root権限であってもシステムディレクトリが変更出来ない仕組みのこと。一応解除は自己責任で。

⌘ command + R で、リカバリモードで起動
ターミナルを起動し以下を実行

csrutil disable
reboot

Step4:rEFIndのインストール

rEFIndとはrEFItの後継。起動OS選択用のソフトです。
ターミナルから解凍パスに移動し以下実行。

./refind-install

MacBookPro 2016では残念ながら、Linuxがインストール出来ない(3/29現在)。

ちなみにこれはMacBookPro Late 2014 版に追加でOpenSUSE、LinuxMint、Fedoraをインストールしたもの。選択肢が多いと楽しい(笑)

OSをインストールするごとにrEFIndが無効化されるので、⌥ optionキー起動でmacOSを起動。rEFIndを再インストールする。

参考

Mac OS X El CapiptanでSIPを無効化する
http://qiita.com/zaburo/items/c650cda45c858fe856a9
El capitanにrEFIndを導入するとき (Sierraでも同じ。)
http://qiita.com/yuki_bg/items/61ecf0b8a2d84823c365


MacBook Pro 2016 (1) [ぱしょこん]

すいません。ぶれてます(笑)VAIO Z勝色英字キーボードモデルがあっという間に完売してしまったのでMacに走りました(笑)
TouchBarあり・なしで迷い・・・結局「なし」モデルを選びました。


BTO構成

macOSとWinデュアルブートしたかったのでSSDは1TBにしました。

カラー スペースグレイ
プロセッサー Core i5-6360U, Skylake(2.00GHz)(TDP 15W)
メモリー 16GB
ストレージ 1TB

意外とパワーあった

TMPEGEnc、1分間のある素材のMPEGエンコード時間です。 (同プロファイル。出来る限り同条件で)

Macbook Pro 2016(TouchBarなし) : 7分6秒
VAIO Z 2016(クラムシェルモデル) VJZ311 : 4分40秒

Macbook Pro 2016
VAIO Z 2016


VAIO Z (TDP28W)には至らぬものの、なかなかの高成績。大体Nehalem中期のデスクトップ並みといったところでしょうか。

参考:歴代デスクトップのエンコード時間

初期設定

MacBook Pro 環境構築まとめ

気が向いたら続く(笑)

【メモ】Amazon Drive をネットワークドライブにマウント [ぱしょこん]

Setp1: Amazon Drive Unlimitedストレージを契約

Amazonの容量無制限のストレージ

Setp2: NetDriveのインストールと設定

AmazonDriveから提供される専用アプリは、エクスプローラに統合またはDAVのような接続ができない。そこでNetDriveを使うことになる。
ダウンロード
NetDrive - The Network Drive for Windows
ACDDokanNetというものも試したがうまくいかなかった。
インストール
ここはウィザード通りで。
ライセンスの購入
使用期間が過ぎるとマウントが無効になるので、ライセンスを購入する。

ここから申し込む。決済が完了し2通目のメールにキーが記載されるので、それをNetDriveの所定の位置にコピペ。


設定
NetDriveはDropbox、GoogleDrive、BOXやOneDriveなどにも対応している。ネットワークドライブ接続型なのでDropbox利用でもローカルで容量を食わせたくない場合は有効だ。BOXはWebDAVが公開されているが、Windowsのログオンオフ毎に接続が切れてしまう。BOX利用者もWebDAV経由のBOX接続よりも、NetDriveのほうが安定した接続ができる。

マウントしたいサービスの接続ボタンを押し、あとは必要な情報を入力。
エクスプローラで確認

補足

NetDriveを使うとAmazonDrive専用アプリよりも1ファイルのアップロード・ダウンロード容量がある一定以上でうまくいかないようだ。実質制限される。具体的な数値は未確認。NetDriveのキャッシュがそのまま反映されているもよう。NetDriveの設定でキャッシュを調整すればなんとかなるかも・・・


以上

(ファイル)Explorerシェルが遅いとき改善するかもしれない対処法 [ぱしょこん]

今年もよろしくお願いします。

Windows 10のエクスプローラはハードによらず重い傾向にあります。対処法としてよくあるのが「Windows Searchサービスを無効にする」です。しかしこれを無効にするとファイル検索やOfficeアプリなどに影響します。ろいろ試した結果。効果のあった方法を紹介します。なぜ改善できるのか?説明できないので実行は自己責任でお願いします。理解を超える質問にはお答えできません。根拠のない迷信程度に捉えてください(笑)

DISMでWindowsイメージの修復を実行

DISM (Deployment Image Servicing and Management)コマンドを次の順で実行します。
Dism /Online /Cleanup-Image /ScanHealth Dism /Online /Cleanup-Image /CheckHealth Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth

DISM (展開イメージのサービスと管理) の概要 (MSDN)

健康なPCなら何も起こらないはず。実際メッセージは「正常終了。」「コンポーネントストアが壊れていることは検出されませんでした。」「復元操作は正常に完了しました。」が返却されます。

ですが結果、複数のPCでエクスプローラのレスポンスが改善されました。ファイルを開くなどCOMを経由してアプリから呼ばれるエクスプローラも速くなりました。理由は説明できません。

前後の信頼性モニターです。特に症状がひどいPCでエクスプローラのクラッシュ多発が止まりました。
おまけ (デスクトップに「信頼性モニター」のショートカットを作るPowerShellコード)
gist
信頼性モニターのショートカットをデスクトップに生成させるコードです。
powershellに貼り付ければ実行できます。

#StartReliabilityMonitor
$AppLocation = "C:\Windows\System32\perfmon.exe"
$WshShell = New-Object -ComObject WScript.Shell
$Shortcut = $WshShell.CreateShortcut("$Home\Desktop\StartReliabilityMonitor.lnk")
$Shortcut.TargetPath = $AppLocation
$Shortcut.Arguments ="/rel"
$Shortcut.IconLocation = "C:\Windows\System32\perfmon.exe"
$Shortcut.Description ="StartReliabilityMonitor"
$Shortcut.WorkingDirectory ="C:\Windows\System32"
$Shortcut.Save()

以上

【メモ】ASP.NET Core ベースのEntity Framework 学習 [ぱしょこん]

ASP.NET Core ベースのEntity Framework を学習するメモです。

参考

ASP.NET MVCプログラミング入門

この記事は「ASP.NET MVCプログラミング入門」をほぼそのまま行っています。

Visual Studio 2017 RC のインストール

Visual Studio 2017をインストール。(2016/11現在はRC版です。)
Visual Studio 2015 では.NET Coreのテンプレートが標準でないので、学習用としてVisual Studio 2017を新規インストールします。Visual Studio 2015またはそれ以前のVSが既存マシンにある環境では、新旧が共存すると依存関係で問題が起き学習が思うように進まない可能性があります。学習用の単一機能のマシンか仮想マシンでコンパイルするのがベストです。

Visual Studio 新規ソリューション生成

MENU -> ファイル -> 新規作成 -> プロジェクトからC# -> Web -> ASP.NET Core のテンプレートを選びます。
このとき、認証の変更ボタンで個別ユーザアカウントを設定するのを忘れずに。
とりあえず、F5(実行)。テンプレートのWebページが表示されます。

SQL Server に新規データベースを作成しPersonクラスを生成

SQL ServerはVisual Studioの入ったクライアントマシンと同居すると重くなるので、できればローカルでなく、学習用マシンとは別のSQLサーバがおすすめ。もちろんAzureのSQLでも可。
Personテーブル追加のクエリを実行。

Modelクラスの生成その前にライブラリの依存関係を解決

パッケージマネージャコンソールで次を実行します。
VS2017RCテンプレートではこれを事前行わないとエラーが発生します。
Install-Package Microsoft.EntityFrameworkCore
Install-Package Microsoft.EntityFrameworkCore.Design
Install-Package Microsoft.Extensions.Logging 

Modelクラスの生成

PowerShellでVisual Studioの.csprojのあるディレクトリまで移動後、次のコマンドを実行します。
dotnet ef dbcontext scaffold "<接続文字列>" Microsoft.EntityFrameworkCore.SqlServer -o Models
接続文字列はVisual Studioのデータ接続でSQL Serverに接続、プロパティ欄で確認できます。

ソースの修正

Startup.csを修正。これは書籍通り。
スキャフォールディングの実行
ソリューションエクスプローラーのControllersのコンテキストメニューを開き 追加 -> コントローラ を選びます。

実行



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