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ASUS SABERTOOTH Z170 S [ぱしょこん]

ASUSの白迷彩マザー、SABERTOOTH Z170 S です。

ちょっとぶ厚めのATX系サイズ箱

薄いプラ板が入っています(保護用?)

じゃん!  白い・・・

底面も白い!

付属品一式。写真では分かりづらいのですがQコネも付いています。

PCIe 3.0/2.0 x16(dual可) ×2 , PCIe 3.0/2.0 x16 ×1, PCIe 3.0/2.0 x1×3

I/Oパネル。DVIが無いので、内部GPUでDVIを接続するときは変換ケーブルを使いましょう。

やたら頑丈そうなレギレータのヒートシンク。レギレータ部は高耐久部品採用だそうです。

BIOS設定画面。お世辞にも使いやすいとはいえない。デザインもいまいち。

ステータスLED。SATAのマッチングがわるいと光らないとか・・多分

特になんのトラブルもなく組みあがりました。高耐久部品がどれだけなものなのか使い続けてみなければわかりません。

以上、ASUS SABERTOOTH Z170 Sでした。



タグ:自作PC

Windows 10 Anniversary Update 後の tclock [ぱしょこん]

Windows 10 Anniversary Update ではタスクトレイの時計部分が通知アイコンと一体化されるので、従来のtclock(派生版)では時計が改造出来きません。
8/21現在、動作確認出来たのはWhite-Tiger氏の T-Clock Redux 、k-takata氏の TClockLight(TClock Light kt160809-alpha) のみです。
標準時計はあかんのか?
いろいろあれだ(;´Д`)
  • フォントが小さく一瞬で見づらい.
  • フォント種類や色、文字の位置が設定できない.
  • 時計に秒の値がない.
など。

T-Clock Redux のインストール

ダウンロード
GitHub T-Clock Redux からバイナリ (T-Clock_static.zip) をダウンロード。
展開
T-Clock_static.zipを適当な位置に展開します。
展開したら、Clock64.exeを実行します。(32bit版WindowsはClock.exe)
T-Clock Options
初回起動時、設定のAboutタブが自動で開かれるので、スタート時自動起動にチェックしましょう。
2回目以降の設定は時計を右クリック -> メニューでできます。
こんな感じでカスタマイズ。
以上T-Clock Reduxでした。


タグ:tclock

Windows 10 Anniversary Update はクリーンインストールで? [ぱしょこん]

いずれもリリース1511,10586からの更新です。

VJZ13A (VAIO Z フリップモデル)

更新20%近くまで行って、強制的に再起動以前のバージョンに戻されました。

VJZ131 (VAIO Z クラムシェルモデル)

更新前のチェックで互換性のないアプリが検知され先に進めませんでした。
おいwサティア「このアプリ」でどのアプリだよww

Hyper-V上の仮想マシン

更新うまく行きました。

方針

Anniversary Update は基本クリーンインストールで行きたいと思います。
VAIO Zは注意です。

追記 0806


Classic Shellが無効化される件

Anniversary Update でClassic Shellが無効化され、再インストールも阻止される(8/6現在)。Classic Shell バージョン 4.3.0 を新規いまたは上書きインストール。8/6の時点ではChocolateyからは4.2台しかインストール出来ないので、Classic Shell公式サイトからダウンロードし管理者モードでGUIインストールすればOK。

ちなみに、私がなぜClassic Shellに拘るかというと、Windows 10の標準シェルスタートメニューでは自機PC側への検索機能が十分でないからです。diskmgmt.mscなどのMMC管理コンソール系のWindowsの管理機能。そして、Chocolatey経由でインストールした、スタートメニューにショートカットを配置しない系のアプリは標準の検索機能で容易に、探し出せません。標準のスタートメニューでWeb検索などするはずがない。MSはなにか勘違いをしている(#^ω^)
Windows 8.1 を最速でデスクトップ指向にカスタマイズ

VJZ12A1 (Z Canvas)

問題なくアップデート出来た。

自作PC ASRock H170

アップグレードインストール成功。
我が家で問題になるのはVAIO Zだけなのかも。

雑多な印象

  • ディスクのパフォーマンスがやたら遅くなった。これは使う全てのアプリでいえる。
  • なんと言ってもClassic Shellが使いえないのが痛い。Classic Shell  4.3.0 で解消
  • タスクトレイの改造が出来なくなったので、ちひろさんのttclockが使えなくなった (;´Д`)マジカ
  • bashが使えるという利点しかない。
  • フォントが游ゴシックに戻されるのでシステムフォントをTatsu氏の神ツールで上書きする

Via ConEmu

設定
左ペインの機能一覧からTasksを選択。+ ボタンを押してTaskを追加。名称を WSL::bash としました(名前は何でもいい)。
Commandsの欄には Bash on Ubuntu on Windows のショートカットの内容をそのまま。

TaskName:
WSL::bash
Commands:
C:\Windows\System32\bash.exe ~
アンチエイリアス
左がConEmu設定で内装アンチエイリアスを使用したもの。右がcmd.exe (ClearType)。ConEmu内装が滲みが少なく綺麗に見える。

使ってみてやっぱり便利だ。なんだかんだ言ってもWSL (Windows Subsystem for Linux )実装はありがたいですね。


タグ:Windows10

【メモ】Windows Insider Preview の(WSL)bashをConEmu経由で呼んだとき、矢印キーが効かないを解決 [ぱしょこん]

解決方法


ConEmu、Ubuntu on Windows のUbuntu両方にアップデートを掛ける。
Step1. ConEmuのアップデート
C:\ choco update ConEmu
Step2. Ubuntuのアップデート
username@hostname:~$ sudo apt-get update;sudo apt-get upgrade -y

bash本来のキーバインド、↑, ↓ は Ctrl+P(C-P), Ctrl+N(C-N), ←, → は Ctrl+B(C-B), Ctrl+F(C-F) は問題なく使えるもよう。また、ConEmu経由からでなく、cmd.exeやpowershell.exeからだと問題なく矢印キーが使える。

参考

Bash Reference Manual

ASRock H170M Pro4 [ぱしょこん]

デスクトップマシンをSkylake世代に切り替えるべく一式揃えました。

Core i7 6700 BOX
ASRock H170M Pro4
CMK16GX4M2A2666C16R

綺麗な部品配置です。
放熱板がゴールドなので百という文字を入れたいです。
このように、マザボを買ったらまず表面を眺めてニヤニヤしましょう。

CPUはKなしです。メモリは安定のCorsair。グラボなし。
尖った構成ではないですね。
私はオーバークロッカーでもゲーマーでもないのでこんなものです。
このCorsiarメモリ、中身は同じで冷却フィンが黒いのと赤いのがあります。
3倍速いので赤い奴にしました。
嘘です。

盛りました。(盛りすぎw)
マスキングテープ方式によるシリコングリスの塗布はある方に教えて頂きました。

点火(BIOS設定画面かっこいい。)
スタンバイ復帰で映像で出力されないときがあります。
コネクタ抜き挿しで直ります。
今後、ASRockのアップデートで直るかもしれません。
暫くは試運転なので困ることはないです。

以前SATA6G用で買ったケーブルを使用していたところ、インピーダンスミスマッチングを起こし、OSインストール時にBOSDをはじめてとする、不明なエラーが多発しました。

SATAケーブルはマザー付属のものをそもまま使うのが無難なのかも。

最近のトラブルは、初期・仮組み段階では高速シリアル伝送系のコネクタ接合部分もしくはケーブルのインピーダンスマッチング。経年劣化の段階では、電源ユニット、埃による放熱処理力低下、熱によるマザボ上の半導体劣化に絞られてきています。


OCCT。
CPUクーラや筐体の条件が異なるのですが、以前と比べ冷却能力が上がっています。
このグラフを見たときが一番震えましたね。

Mpegエンコ
1分のFHD素材、同プロファイルで
歴代処理時間
エンコーダ TMPGEnc Video Mastering Works 5 TMPGEnc Video Mastering Works 6
CPU Core2DuoE8200 2.66GHz Core i7 2700K BOX Core i7 3770S BOX Xeon E3-1220 v3 BOX Xeon E3-1240 v3 Xeon E3-1240 v3 Core i7 6700
処理時間 22分32秒 4分49秒 3分16秒 3分6秒 2分49秒 2分13秒 1分7秒

Skylakeめっちゃ速いです。今すぐ実践で使いたいくらい。

以上、ASRock H170M Pro4 でした。

更新


  • 2016/06/18 計測方法に誤りがあったので、訂正しました。



AzureBackupを使っていたら冗長化だけで毎月¥5しぇんえん超えで、しかも消そうにも消せずエライことになっていた件 [ぱしょこん]

AzureBackupをはじめてから、Visual Studioサブスクリプション特典Azure無償枠の消費がすごく早いので調べたら、バックアップ冗長化だけで毎月のサブスクリプション無料枠¥5,000を超過していいたことがわかりました。保存容量は1.5TB位です。だいたい10日程度で無料枠を使い切っていましたので、1日¥500程度の消費といったところでしょうか。

そこで、AzureBackupを止めようとしたのですが、ここで問題が発生。

「登録済みのサーバーが含まれているため、コンテナー AzureBackup を削除できません。サーバーと、サーバー データのリストア ポイントを削除してから、コンテナーを削除してください。」
というエラーがでてコンテナを削除できませんでした。Webブラウザ経由、PowerShellのコマンドからも消せませんでした。

ずっと消せず、毎月無償枠を無駄に消費する日々が続いていました。おいwww Azure
ある日「登録済みの・・・」のエラーメッセージをそのままコピペでググるとストライクな答えが出てきました。

Azureバックアップコンテナーの削除が出来ない

答えは簡単。Azureコンテナ内の登録されたオンプレミスサーバの項目をコンテナ削除よりも先に削除するだけでした。
これでスッキリ(笑)

Syncthingで同期しよう [ぱしょこん]


Syncthingってなあに?

Syncthingはリアルタイムな同期ツールです。オープンソースでマルチプラットフォームです。中央サーバを用意さえすればDropbox等のクラウドストレージと同等に使えます。

導入

Windows Server 2012 R2(サーバ)とWindows10(デスクトップ)でやってみます。
Chocolateyから。
C:\> choco install syncthing

起動

インストール完了後、そのままsyncthingと打ちます。
C:\> syncthing
この作業をサーバとデスクトップ双方で行います。

完了したら、Webブラウザでhttp://127.0.01:8384を開きます。(Syncthing起動完了後自動でWebブラウザが開きます。)

デバイス追加のボタンを押します。(サーバ、デスクトップどちらでも構いません。)
コンソール出力のMy ID:を同期させたい相手に渡します。
フォルダを追加ボタンで同期させたいフォルダを追加します。
相手方に追加承認のメッセージが出るので、追加ボタンで追加します。

初回設定直後は同期完了まで時間がかかります。

こんな感じでレポートが出せます。

Linuxでも

 ~ $ curl -s https://syncthing.net/release-key.txt | sudo apt-key add -
 ~ $ echo "deb http://apt.syncthing.net/ syncthing release" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/syncthing.list
 ~ $ sudo apt-get update
 ~ $ sudo apt-get install syncthing

または、公式からtar.gzをダウンロード
 ~ $ cd Downloads/
 ~/Downloads $ tar xzvf syncthing*.tar.gz
 ~/Downloads/syncthing-linux-amd64-v0.12.24 $ sudo cp syncthing /usr/local/bin
 ~/Downloads/syncthing-linux-amd64-v0.12.24 $ cd ~
 ~ $ syncthing
 ~ $ syncthing
参考
How To Install and Configure Syncthing to Synchronize Directories on Ubuntu 14.04 -DigitalOcean

常駐させる

実運用するには、サービス化して裏で自動実行せたいものです。

実行ファイルsyncthing.exeをスタートアップやタスクスケジューラに登録させるのも手ですが、WindowsにはサードパーティのSynctrayzorというタスクトレイ(システムトレイ)常駐ツールがあります。

C:\> choco install synctrayzor
自動起動を設定しておくとログインとともに起動、タスクトレイに常駐しDropboxアプリっぽく同期してくれます。
こんなかんじ。

Syncthingは使えるか?

自宅サーバがあるのであればSyncthingを導入することにより、クラウドストレージの代用として利用できます。中央サーバはもちろんLinuxでも可能。出来合いのNASのような場合はシステムを弄れば使用できますが、最近は機能として同等のな同期機能を揃えている機種があるので、NAS利用者には需要がないかもしれませんね。

リソース喰いに関して

SyncthingとSynctrayzorを合計してもDropboxより低く、インストールした機器を比較し環境を考慮しても尚、WindowsではSyncthingのほうが効率的といえます。パフォーマンスは計測は行っていませんが、体感的には即時反映され高速に同期するうようにみえます。

拠点間通信について

各PCはグローバルなIPを持っていないので拠点間通信には中継用のサーバが必要です。現在拠点を結ぶ中継サーバは無償で提供されています。もちろんストレージサービスではないので、データを置くことはないのですが、それでもタダで利用させてもらっているので恐縮します。

以上、Syncthingでした。

関連

公式 https://www.syncthing.net/
documentation https://docs.syncthing.net/

【メモ】ConEmu経由でDocker Terminal [ぱしょこん]

Docker Quickstart TerminalをConEmu経由で起動する方法。[Windows10 1511]


直接起動してもいいんだけど・・・

ConEmu経由のほうがフォントが自由に選べるしTabが使えるし、なにかと使い易い!

設定方法

Docker on Conemu - http://superuser.com Stack Exchange Inc

ConEmu -> Settings (Win + Alt + P) でTasksの項目を開く。
新規または既存Taskを次のように編集

task parameters:
/dir "C:\Program Files\Docker Toolbox"

Command:
"C:\Program Files\Git\bin\bash.exe" --login -i -new_console:C:"C:\Program Files\Docker Toolbox\docker-quickstart-terminal.ico" "C:\Program Files\Docker Toolbox\start.sh"

上手くいかないとき

WindowsのPATHがDOSの8.3短縮形式になっていないか?
短縮しすぎ(笑)

Rapid-EEで速攻編集 短いパスを長く

反映できているかどうか?は"C:\Program Files\Git\bin\bash.exe"を開いて$PATHを見る。
Hyper-VのHypervisorが無効になっているか?(仮想ホスト=VirtualBoxが前提の場合)
修正する場合はBCDEDITで。確認はCoreInfo、くわしくはここ(Hypervisor が自分のマシン上で動いているのか知る方法)。
仮想化支援機能は有効になっているか?
BIOSの設定画面で有効にする。確認はCoreInfo -vで。

追記

2016/04/28 上手くいかないときを追加

以上

Acronis True Image 2016 でWindows PE 起動メディアを作成 [ぱしょこん]

Acronis True Image 2016 で、Windows PE 起動のブータブルレスキューメディアを使ってPCを復元する方法を紹介します。


注意事項
Windows PE 版作成とWindows PE 版による復元は、製品版でしか行えません。試用版ではできません。

バックアップとブータブルレスキューメディアの作成

バックアップ
今回、ここのところは省略します。普通にバックアップしてください。(←普通って何だよw)
ブータブルレスキューメディア
Acronisバックアップイメージ(tibファイル)から復旧へのルートは、以下の3パターンです。


  1. 障害パーティションとは別のレスキュー用パーティションでブート、リストア。
  2. レスキューメディアからブートしリストア。
  3. 仮のOSパーティションを作り復旧開始。再起動後自身のPEで自身を壊す形でリストア。


1.は常にレスキュー用のブータブルパーティションが必要で、Windowsの場合、約30GBが占有されます。ただしフルのWindowsなので復旧時にドライブやネットワークの参照、解像度などに制限がありません。2.は典型的はやり方。今回の解説はこの2.です。3.は、いったんクリーンインストールで仮のシステムとAcronis True Imageを構築後自身のパーティションを復旧ターゲットとしてリストアタスクを発動するやり方です。PEモードで再起動後Acronisは現在のパーティションにイメージをリストアします。3.のやり方はブータブルメディア作成の必要がいらず、容量も食わないので一見よさそうなのですが、何らかの失敗が発生した場合、仮のOS構築からやらないといけないリスクがあります。

Acronis True Image 2016 (2012辺りから)は2種のレスキューブート環境が作成できます。通常版とWindows PE版です。比較的旧式なマシンなら前者でOKな場合があるのですが、最近のハードウエア構成はWindows PE版でないと、たとえば(tibファイルを置いている)USBディスクの上位にある記憶ドライブを認識しないことにより先に進めなくなってしまいます。

それでは、すすめていきます。

左ペインのアイコンでツール(工具のアイコン)を選択します。

WinPEを選択します。

「必須コンポーネント」を要求されるので、リンクの示唆するファイルをダウンロードしてインストールします。

ダウロードした2つのファイルを実行します。

コンポーネントのインストールが完了すると、WinPE版のブータブルレスキューメディアが作成できるようになります。

作成先はUSBメモリの刺さったUSBドライブといきたいところですが、ISOファイルを選び後でImgBurnなどの書き込みツールでメディアに書きます。USBメモリへの直接書き出しは失敗の可能性があるからです。


復元

ブータブルレスキューメディアからPCを起動
ここからは障害発生後(と仮定)。

前回書き込みしたメディアで起動を掛けます。WinPEの画面はこんな感じでやや雑になっていますが、ちゃんとペリフェラルは認識できています。



復元作業
ここまでくれば、あとはバックアップファイルと復元先を指定して復元プロセスを開始するのみです。

最終確認の画面です。

進捗状態の画面です。このカウント値よりはるかに長い時間がかかります。

以前紹介した、Macrium ReflectでもWinPE版のブータブルレスキューメディア作成とそれによる復元ができますが、これはまた改めて別記事で。

以上、Acronis True Image 2016 でWindows PE 起動メディアを作成でした。



【メモ】さくらのVPS設定手順 [ぱしょこん]


はじめの一歩

http://vps.sakura.ad.jp/

さくらのVPS SSDプラン月額¥635〜
申し込み後、2通目に送られてくるメールの内容にrootユーザのパスワードが記載されているので、これを使いさくらコントロールパネル→Webコンソール、またはSSHで接続。
https://secure.sakura.ad.jp/vps/

コントロールパネル

非常にわかりやすく、洗練されたインターフェース。
接続後、アップデートで更新を確認。作業ユーザの作成。作業ユーザをwheelグループに追加。
コンソールというボタンでVNCが開くので、ぶっちゃけここでも操作ができる。

SSH 鍵認証

(BASH Running in Ubuntu on Windows がリリースされたら状況が変わってくると思うけど。とりあえず、Cygwinで。)
1. サーバ側の準備(サーバで実施
$ mkdir ~/.ssh $ chmod 700 ~/.ssh

2. 項目 ssh-keygen(ローカルで実施
$ ssh-keygen -t rsa

3.1 公開鍵の名前変更(ローカルで実施
$ chmod 600 ~/.ssh/id_rsa.pub $ scp ~/.ssh/id_rsa.pub xxx-xxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp:/~/.ssh/authorized_keys
(xxx-xxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp はホスト名)

4.ここで鍵認証が可能となるので確認
$ ssh -i ~/.ssh/id_rsa useername@xxx-xxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp
(username はユーザ名)

5.ssh configの例
 
Host xxx-xxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp
 HostName  xxx.xxx.xxx.xxx
 IdentityFile ~/.ssh/id_rsa
 User   username

~/.ssh/config
(xxx-xxx-xxxxx.vs.sakura.ne.jp はホスト名, xxx.xxx.xxx.xxx はIPアドレス, username はユーザ名)

補足1
cygwinの場合"/home/xxx/.ssh" (cygwinディレクトリ/home/xxx/.ssh)という場所に生成されるので、あとでコピーする. $ cp -r /home/xxx/.ssh ~/
補足2
サーバ側の~/.sshディレクトリパーミッションが700でないと弾かれる

参考

公式オンラインマニュアル
初心者でもわかる!さくらVPS - Sakura VPS マニュアル
さくらVPSの初期設定まとめ -qiita.com


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