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So-net モバイル WiMAX 2+ , HUAWEI WHD14 , Review レビュー [がじぇおた]

So-net モバイル WiMAX 2+ に加入してみました。

結論から言うと、WiMAX 2+ の利点が実感できず、機器・サービスともに質がよいとは思えない。
というのが率直な感想です。
※2014/8/16追記
WiMAXが通じない過疎な田舎エリアで威力を発揮しました。

もしWiMAXを始めるなら、WiMAX 2+ でなく通常のWiMAX のほうが端末の性能およびサービスが良質で、サービスと価格のバランスも取れている思います。今すぐ解約してノーマルの So-net モバイル WiMAX にしたいくらいです。

※以降WiMAX 2+ = WiMAX2と表記します。

開梱、セットアップ

同梱品:取扱説明書・保証書類、microICカード(※以降便宜上SIMと言います。)、microUSBケーブル、ACアダプタ、USB給電ケーブル。

スタート画面。手に持った感じ、ずっしりきます。質量はXPERIA Zとほぼ同じくらいです。

起動ボタンウェイトは比較的長く、は5~8秒程度押さないと起動しません。
OSはAndroidです。起動は意外と速く使えるまで1分も掛からないです。
USBデバッグはできません。
タッチ感度およびUIの応答はわるく、ボタンをタップしても反応しないときがよくあります。

左側面にmicroUSBとSIMスロット、右側面が電源スイッチとmicroSDスロット。

※SIMを挿さないとWiMAX2はおろかWiMAXも通信しません。

WPSによる簡単セットアップ。同梱にESSIDとパスキーの印刷、加えてメニューでも各値は確認できます。

SIMの差し込み方向が本体に印刷されていないので取扱説明書で確認します。
写真右は別売非接触充電台の説明。充電クレードルは付属しないものの別売でこういうものは装備できます。

速度フィールドテスト

結果


枠で囲った値がWiMAX2を掴んだ時です。ご覧の通り、サンプルした時間・場所により数値に大きな差がでます。最後の5.68Mbpsは本当にWiMAX2なの?と疑いたくなりますが、本体の表示ではWiMAX2を表示していました。体感速度はどうかというと、これは回数を重ねて試してみなければ分からない面があるので、分かり次第追記します。PCによる計測は行っていません。

感度

以前WiMAXに加入していたときの端末AtermWM3500Rに比べ同じ条件で電波の掴み性能がわるいです。移動時のアクセスポイント切り替えの反応も遅く、移動体ではほぼ使う意味がないと感じるほどです。

電池の持ち

朝と昼で1日計3Hほど使用し、それ以外は電源を落とした状態で1/3程度のバッテリー減少でした。
結果。実質給電無しで使えるのは2~3日程なので持ちはよいとはいえません。内蔵バッテリーで他機器を給電できるとのことですが、この程度の能力では供給源としては使えないです。

一定時間使用しないでいると、WiFiルータのビーコンが消え、ディープスリープモードに入るような動作をします。しかし実際は内部でなにかしらのタスクが動いているようで約10Hも過ぎると電池が完全消耗します。

速度制限

So-net モバイル LTE ハイスピードMプラン(旧名称NURO LTE)と同じく一定通信量でWiMAX2に速度制限が掛かります(特別期間を除く)。ただしWiMAXのほうは無制限なので、そこが救いです。

総評

WiMAX2はルータの性能、サービスともに加入の利点がないように思われます。
その最大の理由は感度の性能です。
WiMAX系を導入するのであればWiMAX、ルータはAtermをお勧めします。
※2014/8/16追記
WiMAXが通じない過疎な田舎エリアで威力を発揮しました。
+約1000円の追加料金で、ハイスピードプラスエリアモードというサービスが使えます。
auの800MHz帯LTEで速度は十分です。
3日間で1G、1ヶ月で7Gの制限があります。このときは3日間で3G近く使いましたが、制限はかかりませんでした。田舎なので回線が空いているということなのでしょう。
過疎エリアで使う可能性があるなら、この機種を持つ価値はあるといえるでしょう。

参考

みんなでつくるUQ WiMAXマップ
WiMAX鉄道スピードテスト
WiMAX実測スピードマップ




1Passwordを使ってみた感想 [Windows][使い方][Dropbox] [がじぇおた]



 みなさんはどのようにパスワードを管理していますか?私は幾つかのパスワードを使い回してきました。しかし、もうそろそろ限界を感じています。

 限界を感じた原因の一つは、増え続けるWebサービスです。登録制のアフターサービス、会員制の情報共有サービス、SNS。中には登録しただけで、それ以降訪問していないサービスもあったりします。どんなサービスも使ってみないとその価値がわかりません。そして使ってみるには、すくなくともユーザ登録が必要で、IDとパスワードは必須になります。その度に英数大小と数字の組み合わせを生成、そして管理するという作業は結構大変です。私の場合、普段よく使うWebサービスは絞ったとしても10以上あり、たまに利用するものを含めると30以上のサービスがあり、殆ど登録しただけのを合わせるとさらにもっとあります。ChromeやFirefoxで備わっているパスワード記憶機能。これは複数PC間で同じ環境を維持できる同期機能なんかもあって、便利です。文字生成についてはフリーのパスワード管理・パスワードジェネレータがありますよね。しかし登録の度にパス管理のアプリケーションを呼んでくるのが面倒で、多くは「ああもう、これでいいや」っていう感じで既存の幾つか覚えているパスワードを使い回してきたというの現状。あまり使わないサービス、自分にとってどーでもいい様なサービスには使い回しでもいいんじゃね?という見方もあります。しかしあまり使わないからこそ、そこ強力かつ一意なパスフレーズが必要であるとう考え方もあると思います。

 二つ目の原因はモバイルデバイスです。先のWebブラウザによるパスワード記憶は同期機能を使えば、異なるPC間で使えます。しかしスマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスでは同じサービスでも専用のアプリを経由するので勝手が違ってきます。つまりWebブラウザのパスワード記憶はモバイルデバイスではあまり意味をもちません。

 三つ目は、同じパスワードを使い回す危険性です。例えば、SNSサイトAのパスワードが何らかの原因で盗まれたとき、使い回しパスワードだと同じIDとパスワードを使っているショッピングサイトBでも波及事故が発生する可能性がでてきます。1サイト(1サービス)に対して唯一のパスフレーズにしておけば被害は1件で済みます。

 これらの悩みを一気に解決してくれるのが1Passwordでした。私は最近までこのアプリケーションの存在を知りませんでした。Macでは有名なソフトらしいです。

導入

記事は1Password3系です。)とりあえずWindows版の1ユーザにしました。1ユーザでもマルチデバイス対応です。インストールはウィザードに沿って進むのみで特に引っかかる点などはありませんでした。(以下の内容はWindowsの使用環境となります。)
 






 最初にマスターパスワードを聞かれるので設定します。後で変更も可能です。Webサイトのパスワード入力機能はWebブラウザの拡張機能/アドオンと連携して行います。ブラウザ側で拡張機能をインストールすればOK。IEは上手くいきませんでした。拡張機能追加後管理画面で確認ができます。

 

パスワードの登録

登録は次の手順で行います。

(これは私の行っているやり方で必ずしも正しい効率がよいとは限りません^^;)

まず対象サイトのパスワード変更画面で、パスワード変更手続きを行います。
この画面上で、パスワードジェネレータを発動させます。
(事前に行ってもかまいません。)

①ショートカットキー(Ctrl + ¥) で1Password1を呼ぶ

②1Passwordマスターパスワードを入力

マスターパスワードを入力

③IDは記憶するなどし、パスワードはパスワードジェネレータで新規パスワードを生成します。そこにカーソルを合わせCtrl + AとCtrl + Cでコピー (念のためテキストエディタなどに貼り付けておくと良いかもしれません。)


パスワードジェネレータの例 (このパスワードは実際には使っていません^^;)

この例でいうと、新しいパスワードと確認用パスワードの欄に、
パスワードジェネレータで生成したパスフレーズを貼り付けます。


一旦サイトを抜けますここで1Passwordの自動検知が作動して 記憶させますか?(Save Login)というダイアログ(というかオーバレイ)が出ますが、ここでは記憶させずにログアウトします

⑤一旦ログアウト後の再度ログイン画面で、先ほどのIDとパスワードを入力。パスワードはCtrl + Vで貼り付けます。当たり前ですが④~⑤間に別のコピペは行わないでください。③のときテキストエディタに貼り付けた文字列を使うという方法もあります。

⑥ブラウザ画面の上端に記憶させますか?とダイアログがでます

パスワードのSaveダイアログ (CodeZineサイトの場合)

⑥ここで初めてSaveボタンを押します。

サイトによってはSaveボタンが出ない場合があるので注意が必要です。幾つか試した感覚では1Passwordの自動制御、すなわちHTMLソース解析とIDパスの自動記憶はあまり優れているとはいえません。記憶して欲しいときにダイアログが出てこなかったり。IDが抜けて記憶されたりというときもまれに…。一端自動制御を逸脱すると管理画面で手動でIDなどを入れな直ししなければならず。この辺は厄介です。HTML解析が検知しなかったときはもっと厄介で、その度に管理画面を開かないといけません。手動登録は、Windowsのプログラムから「1Password」を起動すればできます。HTMLの解析はChromeやFirefoxの解析のほうが優れていますので、併用したほうがいいかもしれません。

余談(いや、コレが一番言いたかった(^^;))
話は少しそれますが‥。いまだにパスワード設定フォームの2回目枠でCtrl + V(コピペのペ) が禁止されているWebサイトがあります。この方式を止めて頂きたいWeb担当者の方には、このようなツールを使うユーザに対し配慮頂きたいです。なぜなら、パスワードジェネレータで自動生成した長文かつ複雑文字列を手動で入力するのは、とてもとても苦痛だからです。そもそも元が自動生成された長文なので、Ctrl+V(コピペ)を使えば原理的にヒューマンエラーが発生しない。すなわち手動よりコピペが確実だし手動にする意味がないのですよ。要するに、手動にする意味がないのですよ。手動にする意味がないのですよ。(大事なことなので3回言いました。)
そしていまだに12文字制限や英数文字は可でもASCIIの記号不可なサイトが存在します。これはコンテンツ製作側の怠慢です。少なくとも32文字以上、ASCII記号可が適切だと思います。

記憶が成功すると、次回からは、ログイン画面でショートカットキーCtrl + \(Ctrl + ¥)のみの操作でログインできます。ブラウザによっては、このショートカットキーでうまく起動できないときがあります。

同期

 デバイス間の同期はDropboxを使います。管理画面Preferences -> Generalの1PasswodDataの所。Move Dropboxを選択します。予めDropboxの同期フォルダを決定しないと機能しません。
Windowsの場合、ホーム直下フォルダ1Passwordです。 環境変数でいうと、 

%USERPROFILE%\1Password

または、

%HOMEDRIVE%%HOMEPATH%\1Password

です。PCでは保存先が選択可ですがモバイル版ではこの位置でのみしか同期されません

【追記】1Password4以降で同期ディレクトリ位置が Dropbox直下\1Passwordから\Doduments\1Passwordに変更されています。私はシンボリックリックを張って対応しました。

 (ユーザ)\Dropbox\Documents>mklink /d ".\1password" "..\1password"

シンボリックリンクって何?という方はこちら

いちどDropboxに同期してしまえば、後接続した別デバイスでも瞬時に同期され快適に扱えます。
Wifi同期という同期方式もあるようですが、私は試していません。

 

その他機能

パスワード情報がバックアップできます。Dropboxで複数端末が同期されているとはいえ、絶対失われないという保証はないので定期的にバックアップはしておいたほうがよいでしょう。

 Webサイトのパスワードのほか、Webサービスやコンピュータ以外のメモ的な記憶ができます。例えば購入した製品のシリアル番号,、個人の住所や電話番号などの情報、インストールキーを含むソフトウエアの情報など。

重複パスワードを抽出してくれる機能もあります。

モバイル

次にモバイルデバイスです。Android版の画面。iOSはデバイスを持っていないのでiOS系での使い勝手はわかりません。

 ここでマスターパスワードを入力します。Dropbox経由で同期するとPC管理上のデータが即座に反映されます。

 UI操作は快適です。不満な点として、アクティビティが後退する度にマスターパスワードを再度入力しないといけないというものがあります。開門期限は一定時間とアプリの寿命が消えるまででよいかとおもうのですが…。




モバイルデバイスでの使い方

上のAutologinボタンは殆ど使えません。アプリを使うことが多いこととモバイル端末用サイトが別途あるからです。下の欄のPassword欄を長押しすると、クリップボードにコピーされるので。それを貼り付けます。反手動っぽいですが、これが最善策です。

貼り付け後、クリップボードにはパス文字が残ったままなので、Jota+などのテキストエディタで適当な文字を書きそれをコピーし後始末しておくとよいでしょう。


総括

機能としては充分すぎるくらい。快適に使えるソフトです。サイトの解析能力については今後改善して欲しいと思いました。重複パスワードの不安が払拭でき、パスワードジェネレータが付いていて、PC-モバイルデバイスでの一括管理が出来るという点で導入の価値はあったと思います。

 一方で不安な面もあります。自分の1Passwordそのものがハックされるとか、ありえないけどマスターパスワードを忘れてしまうとか、パスワード保持データが壊れるなどして失われたらとか…という危険もないわけでもないので、今のところ自分で記憶保持でき、かつ重要な所数カ所についてはいまだ手動打ちをしています。今後もしばらくは併用という形でいくと思います。

以上、1Passwordでした。



So-net NURO LTE はじめてみた (後半追記あり)(速度制限について追追記あり) [がじぇおた]

2013/8/8速度制限について追記しました。

【重要】一定期間内で規定通信量に達すると、速度制限が容赦なく一方的に強制的に掛かります。

So-net会員サポート So-net モバイル LTE の通信速度制限について知りたい より引用
通信速度制限は、利用当日を含む 3 日間または利用当月の間にプランごとに決められたデータ通信量の上限を上回った場合に制限の対象となります。
パケットの利用状況や、通信速度制限の対象となっているかの確認は、マイページよりご確認いただけます。
※ ご確認の際には、「ユーザーID」と「ユーザーIDパスワード」のご入力が必要となります。
ユーザーID またはユーザーIDパスワードがご不明の場合は、こちら よりご確認ください。


So-netで最近始まったばかりのサービスNURO LTEを申し込んでみました。2年契約で端末費用は実質無料です。

DSC01072


代わりにSo-net WiMAXは今月いっぱいで解除する事にしました。
WiMAXは速度については快適でした。ただ、不感エリアが多く、繁華街であっても建物の中など、特に繋がってほしいときときに繋がらないという場面はよくありました。

DSC01075

お約束の回線速度
上から宅内WR8700N AtermWG1800HP→マンション光回線、NURO LTE、WiMAX、、VAIO Z内蔵のLTE/HSDPAモデム


回線速度その2
上から宅内WR8700N AtermWG1800HP→マンション光回線、NURO LTE、WiMAX、、VAIO Z内蔵のLTE/HSDPAモデム

体感速度はWiMAXと変わらず。モバイル回線の中ではVAIO Z内蔵が一番速く感じました。多分内蔵だからだと思います。NURO LTEといってもドコモのXi回線を使っているに過ぎないのでこんなもんです。
今日はここまで、後日気が向いたら(汗)フィールドで使った感想を加えて行きます。



追記:一週間ほど使った感想などを・・・

その前に前回紹介していなかった、各部位について触れておきます。
正面。3G、LTE、アンテナ、電池のLED.
目盛りが変化するのではなく、LEDの色が変わるのみ.

右側面。microUSB.
かつてのSo-net WiMAXのようなクレードル対応はなし.

上側面。電源ボタン.長押しで起動または終了.

(左側面にはなにも無し.)下側面はSIMスロット.
プッシュロック式、一回だけ飛び出ていることが‥.
しっかり差込を確認したほうがよいかも.
そして、一週間ほど使った感想・・・

感度について
XPERIA やLTE/HSDPA内蔵のVAIOと変わりなく、ほぼどんなととこでも繋がるといった感じです。

電池の持ち
以前使用していた、L-09CというLGの端末に比べて遙かに長持ちです。
データ量にもよるかと思いますが、大体通勤の朝と夕で1H使って5日ほど持ちました。

LED表示部
電池の残量は、正面の電池LEDが通常は青、10%以下で赤で表示されるようです。
この10%という表示、恐怖です。
ある日あるとき突然10%なり、その後あっと間に全消耗します。

端末の消費電力
ルータの電波送受信が結果的に電力を分散させているので、ケータイ端末の電池消耗が若干軽減されます。めちゃめちゃ大雑把なのですが、朝1H程度の使用で70%前後に程度に消耗していた端末が、全ての通信をこのルータ経由にすると、85~90%あたり保持に改善できました。

回線費用
月々約¥5,000ほどなので、回線費用はドコモのデータプランよりお得です。速度もデータプラン並なので、回線費用・回線数を抑えたいという目的の人にはオススメです

20 
2013/8/8追記。速度制限について

これに関してコメントを頂きましたので調べました。


「当日を含む 3 日間の合計データ通信量が、500 MB に達した場合、通信速度を制限されます。」

3日間で500MBを超えるような通信を意図的に行ってみたところ、確かに500MB超え後すぐ速度制限を受けました。筆者の計測では約50kb/s前後の制限速度でした。約50kb/s前後の制限速度でした。約50kb/s前後の制限速度でした。大事なことなので3回繰り返しました。

この速度制限。契約の際に注意事項として、契約者に分かりやすく明記されているとはいえません。これについて、So-netはどのような見解をお持ちなのでしょうか?

http://bit.ly/14lO7Y7

[メモ]Xperia P Lt22i あっぷでーと的なもの [がじぇおた]


①ftf置き場
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1838457
②root取りの方法
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=30377322
③rootedカーネル
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1676862
②によると、
①のftfファイルを解凍しておいてkernel.sinを取っておく。①を3つのwipeチェックを外してFlashtoolで焼く。
  1. fastbootモードで起動
  2. ③のカーネルをfastbootコマンドで焼く
  3. SU のzipパッケージをダウンロード
  4. 3.をSDカードの任意ディレクトリに移動
  5. 3.をCWMからインストール
  6. ftfから抽出しておいたkernel.sinをfastbootコマンドで焼く
この方法でroot取りは出来たのだが、問題が2つ。
(1)adb shellからroot権が取れない。(2)SONYロゴから起動せず、いきなりXPERIAロゴで起動、つまりCWMが使えない←要するにCWMのaromaが使えない
(1)は最初のftfをwipeチェックを入れて焼くことで解決した何度かやってみたがチェック外しても成功した。原因は追っていない。(2)は何通りかやってみたが解決には至らなかった。
結局③のrootedカーネルをfastbootで焼きCWMを復活、GBに戻した。
改良版のカーネルを待ってみる事にした

その後、対応するCWM Recoveryのaroma UIカーネルは未だ未完成??のようなのでとりあえず。先の①~③ + 日本語フォント変更 + スワイプトグルスイッチを付けるまで行った。

コレがあるととりあえず快適。

通知領域のスワイプトグルスイッチ
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=30683464

aroma未完成?(XDA)
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=30484880


Xperia arc S Lt18i [がじぇおた]


Xperia arc Sが日本円で2万ちょっとまで値下がってきたので購入^^;





公式4.04アップデート (以下の作業は4.04rootとCWMのメモ的なものです。)
①bootloader unlock
②fastboot flash boot bootx.img
③Root_Exploit_OneClickを実行
QuickPanel settings and percentage battery for 4.0.4をCWMからインストール
device-2012-08-13-000638device-2012-08-13-000606
これはSystemblue4.0.4.zipの画面

Cyanogenmodは未定。私はROM焼き達人ではないので…

ICSでも動作は悪くないです。ただ、2012年モデルに馴れているとarc sの解像度の低さが目立ちますね。実用レベルではあるので、気が向いたらフィールド運用してみます。

ところで度々取り上げている通知領域のトグルスイッチ、私の周りにあまり拘る方が居なくて寂しいです。

なぜ通知領域のトグルスイッチなのか?


  • まず、便利。

Wifi、GPSオンオフ輝度調整等がスワイプの操作一つで出来るというのはとても便利! これをもしショートカットを置く方式にしたらホーム画面がごちゃごちゃしちゃうし、ホームのデフォルト位置以外に置いたら何操作かスワイプが必要になる。


  • そして、スイッチが綺麗

まぁほぼ使わない機内モードスイッチとかもあるんですけどね、これも置いておくだけでも綺麗。光らすとなんだかとても幸せになれる。


  • リブートとシャットダウン

私は使い方が特殊なのでしょうか?リブートは結構使います。何かヘンな挙動があったらリブート。Wifi、WANの掴みがわるかったらリブート。気分を変えたいときリブート。複数のタスクを落としたいときリブートします。シャットダウンは仕事前に大抵行います。もしもし専用電話があるというのと仕事中スマホ弄ってるとなんかサボっているような感じに見えてしまうので就業前に切り、時間があれば休み時間に起動、休み終わる前にシャットダウン。仕事が終わってから起動したりしています。だからリブートもシャットダウンボタンも必須なんです。


ということで通知領域のトグルスイッチは私にとってはとても大事なツールなんです。

追記

フォント

Android3系以降はfallback_fonts.xml編集が必須みたいですね。
ttfを /system/fonts にコピー、パーミッションを644にした後、  
いきなり公式4.04を当ててしまったので開封時の状態がどうだっか判りませんが、中華フォントを日本語フォントに直すにはttfをコピーする+fallback_fonts.xmlの編集が必要でした。

/etc/fallback_fonts.xml を編集。
<family>
        <fileset>
            <file>DroidSansJapanese.ttf</file>
        </fileset>
</family>
のようにコピーしたフォント名を<familyset>の次の行に追加します。
(追加フォントがDroidSansJapanese.ttfだった場合)

POBOXTuch 5.0 for ICS

どこかに落ちてるPOBox_5.zip をCWMからインストール。
本来はJapaneseIME.apk内のclasses.dexをエディットする必要があるらしいけど、
面倒だったので、POBOXTuch 5.0 for ICSが正常に動作しているデバイスからJapaneseIME.apkを抽出し手動インストールで上手くいきました。

参考:
Androidなメモ
mmasashi.js

NX故障 [がじぇおた]

この記事と全く同じ症状になってしまったのでDSで新品(正確には故障交換用の在庫)と交換してもらいました。

NXには、お出かけしたときの写真、空の写真が4月から7月頃まで結構撮っていて、それが全部無くなってしまった(´;ω;`) (SDスロットなんで無くしたの・゚゚・(×_×)・゚゚・。 )~ それにしても毎日PCやUSBドライブにバックアップしないといけないとか、つまりバックアップが自動でないということがなんてめちゃめちゃわずらわしい。む Titaでクラウド自動バックアップもできたのか? とにかくSDメモリスロットがないこの機種で、電源が入らなかったときの備えというものを全く考えていなかったわけです。

NX端末が新しくなったので例の作業を…
(以下メモ的な内容です。全て某将軍さんの記事を参考にしています。)

初期状態から
Root_Exploit_OneClick 
RunMe.bat 15行目まで実行

FlashtoolでLt26i ICSのROM 6.1.A.0.452 3つのwipeチェックを外す

RunMe.bat 全行実行

cwm-recovery-for2012xperia_v01 インストール(batファイル)

ここにあるスワイプ通知領域改造モジュールをCWMからインストール


通知領域改造だけは以前の端末では行っていなかったので、初めて見て凄く綺麗だと思いましたよ。





PairGB SIM [がじぇおた]

kanchinさんが紹介されていたPairGB SIM、早速入手しました。
2枚のSIMで月額2,970円と、かなりお得感。
ALR-05412
使ってみて、また報告します。使い切れるかというのもあるのですが^^;


NXTシリーズ揃った [がじぇおた]


ALR-05406
特に語る必要もないと思いますが…左からU、P、NX、NXTコンプです。
カマボコ好きというわけではありません^^;
一番手に馴染むのはやはりPですね。フローティングプリズムが綺麗なのはU。Pのプリズムは発光が抑え気味みに見えます。

Neoがバッテリー制御部がいかれたっぽく一切の操作ができなくなりました。acro(無印)はホームキーが壊れ非常に使いにくい状態(といってもほぼ使っていませんが。)よって現在まともに動かせるのはこのNXT兄弟3機のみとなっています。

Sony Tablet Android(TM) 4.0.3を含むシステムソフトウェアアップデート [がじぇおた]

アップデートで体感レスポンスが良くなった感じですね。最大のアレ、WiFiの掴みも改善されてるようです。音楽プレーヤはどうなんでしょう。最近Walkmanで聴いているので…気が向いたら聴いてみます。

通知領域にトグルボタンが付けられるようになりました。正確にはAppを入れるのですが…このMoreQuiclyPanel再起動とシャットダウンボタンがほしいです。


本件とは関係ありませんが、テーマも変えてみました。Licieさんに教えていただきました(現在はリンク切れです)。

RECOPLAは、やはり手持ちのAX1000では再生出来ませんでした(´・ω・`)リストまでは出るのですがねぇ…


Xperia U (ST25i) ラフなレビュー [がじぇおた]

LM-05335
左がU、右がNX。
付属品。USB電源アダプタ、microUSBケーブル、イヤフォン、底面(Xperia刻印の部分)の着せ替え色キャップ黄色とオレンジ(写真は省略)
LM-05350
背面より右手にmicroSIMスロット。電池パック着脱可。
LM-05348
右側面。電源、音量+ー、カメラボタン。
LM-05347
左側面。microUSB。
LM-05342

LM-05341

LM-05337
テーマ連動イルミネーション(一部色抜粋)
イルミが光のは操作時と操作が終わって5秒後までのみ。設定で任意のトリガーにすることは不可能。
使った第一印象はとてもちっちゃくて軽い。下方3点のタッチセンサーはNXよりも感度が良い。質感はNXよりやや劣る。メディアのストレージ容量4Gはやはりちょっと少ないとおもう。m4a、4分で約20MBだから200曲位。PCMで4分約70MBだから50曲位しか入らないかな。

注意! 技適マークのない海外製端末に日本キャリアのSIM/UIMカードを挿して運用すると電気通信事業法、電波法、およびキャリアの約款に違反する可能性があります。本レビューは運用を前提としているものではありません。
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