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Silicon Labs EFM32 Gecko Starter Kit [はんだごて]

Silicon Labs のARMマイコンスターターキット。

MOUSERで¥4000程度です。この手のボードでは若干高めです。
キャラLCD付きなのでそうなのかも。



開封

製品キャラのGecko=ヤモリの写真が印刷されていて、おしゃれです。
ボタン電池とデバッグようのマイクロUSBケーブルが付属します。
最初から、なにかのプログラムが焼かれていました。


Simplicity Studio でデバッグしてみる

同社の統合開発環境のSimplicity Studioが使えます。
インストール
ボードを接続したままインストールします。
ウィザード通りに進めます。
途中ライブラリのダウンロードが入ります。
立ち上がったらサンプルを開きます。
無難にblink
一旦プロジェクトをビルド後、既存のプロファイルでデバッグスタート
必要に応じてwindowが追加可能
当然ながらブレイクも掛けられます。


EclipseベースのSimplicity Studioはちょっと取っつきにくいです。Eclipseは何故かこの手のembeddedマシンのデバッグには向かない…ような気がする。標準のデバッグポートもあるので、Keil MDKでも試してみたいです。

参考

Sliclicon Labs -EFM32[トレードマーク] Gecko スターター・キット
Sliclicon Labs -Simplicity Studio
Keil -MDK Microcontroller Development Kit


ARM版Windows10を動かしてみる[RaspberryPi][Windows10IoT] [はんだごて]

導入

手順

  1. Windows 10 Insider PreviewをPCにインストール.
  2. ARM版Windows10のOSイメージを用意.
  3. 1. のマシンでSDカード(micro 8GB)に2. のOSイメージを焼く.
要点
Windows 10を経由しないとSDカードを焼くことができません。すなわち、Windows 10 Insider PreviewをインストールしたPCが必要です。私は、退役したZ22のCドライブパーティションを16GBほど削って、デュアルブート化し、Windows 10 Insider Previewを仮インストールしました。SDカードをマウントさえできれば、仮想PCでも代用可です。

参考にさせて頂いた下記サイトには、導入に関する詳しい説明が掲載されています。ありがとうございます。

参考

firewall.cpl (Raspberry Pi 2) -MS IoT-
Raspberry Pi 2にWindows 10 IoTを入れてみた -Developers.IO クラスメソッドブログ-
Windows 10 IoTをRaspberry Pi 2にインストールする方法 -TechCrunch-

PowerShellでリモート接続

Enter-pssession -ComputerName minwinpc -Credential minwinpc\Administrator 

参考 (PowerShellでリモート接続)

Using PowerShell to connect and configure a device running Windows IoT Core -MS IoT-
Use PowerShell to connect to a machine running Windows 10 IoT Core and configure it -hackster.io-

参考 (上手くリモート接続できないとき)

PowerShellでリモートPCの操作を行うに為にEnable-PSRemotingをするための準備 -tech.guitarrapc.cóm-


PiTFT Mini Kit まとめ [はんだごて]

PiTFT Mini KitとはRaspberry Pi用のTFT液晶モジュール。


adafruit 販売

adafruit 解説




これは既に完成されている方の実機動作映像


進展あり次第、追記予定。


Intel Galileo Development Board [はんだごて]

Intel ® Galileo Development Board来ました。


出荷延期となっているGalileoボード、USでは既に販売されています。(残念ながら日本では、来年に入らないと入手できないようです。2013.12.29現在)私は早くからMOUSERに発注を掛けていたので今月27日に入手することが出来ました。MOUSERは、日本から発注するとUSの(大体テキサス州あたりの)倉庫から出庫され空輸、通関を経て配送されます。この間約4日間です。adafruitもニューヨーク辺りから出庫され4、5日程度で到着します。すごい早さですね。

ところで、Intel ® Galileo Development Boardってなあに?

Arduino互換の学習用CPUボードです。ArduinoというのはCPUボードを簡単に使えるようにした環境です。ま、要するにマイコンボードです。Arduino(=アルドゥーノ)と日本では発音されるようですが、私はアーデュイノと読んでいます。個人的にはアーデュイノが原音に近い気がします。

一応開封の儀^^;


一番上の層に基板が入っていました。下層にはACアダプタ類。印刷物はマニュアルではなく注意書きです。世界対応のため、ACコンセント部分の形が付け替え式となっています。

上部からみたところ

底から…ちょっと大きめのコネクタはPCIe Mini Cardです。

Arduino UNOと比較するとUNOがとても小さく見えます(笑)




導入とか

https://communities.intel.com/community/makers/drivers/
ここからUSBドライバをダウンロードします。(IDEも一緒に入っています)



(以降Windows版のみの記述となります。)
ダウンロードしたZipファイルを解凍します。解凍は7Zipがおすすめ。解凍ツールには中の長いファイル名に対応していないものもあるため。解凍先は C:\bin\ としました。
C:\bin\Intel_Galileo_Arduino_SW_1.5.3_on_Windows_v0.7.5\arduino-1.5.3
という結構長いディレクトリが作成されます。



Windows8.1(AMD64)ではドライバのインストールが失敗します。Windows7(AMD64)では強制インストールでインストール出来ました。ドライバの証明がありませんのでご注意ください。Windows8.1は現時点では公式のサポートではないようです。



ドライバのインストールが完了したら、IDEを立ち上げます。
C:\bin\Intel_Galileo_Arduino_SW_1.5.3_on_Windows_v0.7.5\arduino-1.5.3
にあるarduino.exeを開きます。ここまでくるとArduinoUNOとほぼ変わらない操作となります。
一つハマりました。ボートへの実行をかけると…
/dev/ttyS0: Permission denied
というエラーメッセージが。
これはWindowsのCOMポート使用中で開けないという意味。デバイスマネージャ(devmgmt.msc)でGalileoの該当する所を開きCOMの番号を開いている番地に変更すればOKです。IDEのCOM番地もメニュー->ツールから変更しておきます。


資料・リンクとか

Arduino.ccでのGalileo http://arduino.cc/en/ArduinoCertified/IntelGalileo
IntelコミュニティGalileo https://communities.intel.com/community/makers/drivers/ Intelのコミュティサイト。ドライバ・IDE一式が置かれています。
BOMや回路図などのドキュメント類(IntelコミュニティGalileo) https://communities.intel.com/community/makers/documentation/galileodocuments
ARK(Quark) http://ark.intel.com/ja/products/79084/Intel-Quark-SoC-X1000-16K-Cache-400-MHz
Getting Started Guide http://download.intel.com/support/galileo/Galileo_GettingStarted_329685_002.pdf 導入ガイドPDF
Galileoぶろぐ http://galileoq.wordpress.com Galileo専門のブログ
KEI SAKAKIさん http://godwood.allnet.ne.jp/vioret/tag/intel/ Galileoのハードウエアにつて解説があります。
カスタムSDブート http://godwood.allnet.ne.jp/vioret/2013/12/09/build-and-flash-programming-for-intel-quark-soc-x1000-board/ 同じくKEI SAKAKIさんのblog。Galileoボードは本家のArduinoと違ってスケッチ(ユーザのプログラム)は電源を切ると消えてしまいます。スケッチを永続化するにはカスタムROMをSDカードに焼き、GRUBローダをネイティブFLASHからSDに変更する必要があります。これらの手順が載っています。
ケース・箱 http://www.thingiverse.com/make:50548 3Dプリンタのデータ。他にも`Intel Galileo Enclosure`とかで検索すれば出てきます。
Interface誌 http://interface.cqpub.co.jp 2014.2月号にGalileo導入の詳い解説が掲載されています。


今年のエントリーはこれが最後です。本年も当過疎ブログにお越しいただき、ありがとうございました。

Raspberry Pi メモ [はんだごて]

 BeagleBoardやNetduino、MinnowBoardを経て、なぜかやっとここでRaspberry Piデビュー~♪ 


 sambaを立てて、他のx86系(所謂ふつーのPC)で作ったsambaサーバと転送速度が、どの程度異なるのか調べようとした。



 Windowsクライアントのエクスプローラで認識、読むまではよかったんだけど…書き込みが上手くいかない(^^ゞ



[usbdisk]
comment = USBDISK
path = /mnt/usbdisk
#path = /media/usbdisk/samba
writeable = yes
read only = no
guest ok = yes
directory mode = 0777
#create mode = 0666
create mask = 0777
directory mask = 0777
browseable = yes
public = yes

 どうも /etc/samba/smb.conf あたりに原因があるようなんだけど…??

参考URL

(続く?)

(2013/10/03続き・解決)
/etc/fstab で usbdisk をマウントしていて、usbdisk の書き込み権限を変更できなかった事が原因だった。 
参考 (/etc/fstab について)

FastCopyでテスト

WindowsクライアントPCと各サーバ間のファイル転送時間を調べてみた。約3GBのISOファイル。


3GB,ISOFiletrans

Up Down
RaspberryPi 565.75sec 456.04sec
ARM1176JZF-S(1 core) (5.34MB/s) (6.62MB/s)
700MHz

nasne(InternalHDD) 674.30sec 854.90sec
ARM Cortex-A9(4 core?) (4.48MB/s) (3.53MB/s)
800MHz?

Windows(SATA HDD) 41.79sec 33.07sec
Xeon E3-1220 v3 (72.29MB/s) (91.35MB/s)
3.1GHz

Windows(USB) 495.08sec 104.69sec
Xeon E3-1220 v3 (6.10MB/s) (28.86MB/s)
3.1GHz

Linux(SATA HDD) 54.94sec 51.59sec
A8-6500 (54.99MB/s) (58.56MB/s)
3.5GHz


デスクトップマシンと比べるとあれだけど、ラズパイ結構頑張ってる・・・




MinnowBoardまとめ(随時更新) [はんだごて]

IntelのCPU採用でx86系では初となるマイコンボード。BeagleBoard(ARMアーキテクチャCPU)のx86版みたいなもの。まとめ。随時更新。



基本情報
     
オフィシャル minnowboard.org
http://www.minnowboard.org/
購入ルート Digi-Key
Digikey Logo
http://www.digikey.jp/
商品直リンク
MOUSER



商品直リンク
ALLOW
Arrow Logo 
商品直リンク
Farmell
Farnell Logo
商品直リンク
Newwark
Newark Logo 
商品直リンク
     
ブログ・購入記・レビュー 暇村の村長日記 http://himamura-arandroid.blogspot.jp
記事直リンク
   
     
     
Wiki (未確認)  
     
競合  GizmoSphere (AMD)
http://www.gizmosphere.org/ 
     
 
パーツ情報
品種 パーツ名称 部品型番 データシート
CPU Intel Atom E640 CT80618005841AA-SLJ33 [Datasheet]
Peripheral Controller EG20T Intel[レジスタードトレードマーク] Platform Controller Hub CS82TPCF-SLJ42 [Datasheet]
       
       
 
デバッガ情報
品種 名称 型名 詳細
IDE Intel[レジスタードトレードマーク] System Studio    
JTAG Debugger Intel[レジスタードトレードマーク] JTAG Debuger Open Source Downloads   Gegging Started with the Intel[レジスタードトレードマーク] JTAG Debugger
  arium Intel JTAG Debugger ECM-XDP3  
       

netduino plus2 はじめました [はんだごて]


netduino plus2 来ましたー

http://netduino.com/netduinoplus2/specs.htm
以前からはじめたいなーと思っていたnetduino 。 昨年末頃、netduino plus の後継netduino plus2 が発売されましたね。CPU、ROM、RAMがだんぜん2 のほうが強力なので、どうせ始めるならplusよりplus2がいっかなーって2 を買うことにしました。

netduinoというのは、簡単にいうとMicrosoftがArduinoをパクったもの。でそのarduinoってなに?というと…マイコンと開発のための開発言語用独自のフレームワーク(簡単にいえばソフトを超簡単に書けるソフト)のこと。およびそれらをターゲットで販売している(アセンブリ)基板のことです。無理矢理ガーデニングに例えちゃったりすると^^……
庭はハードウエア、花壇がマイコン、種や苗木が自分が作るアプリケーションソフトだとすると・・・netduinoやArduinoはまさに植樹をするための木枠や型枠みたいなもの。しかも肥料入り。ユーザはハード(庭)の依存(住宅事情)にとらわれることなく自分の好きなプログラム(種)を放り込めるっていう優れものなのデス。多分^^;

発注先はadafruit
http://www.adafruit.com/
netduino plus 2 、国内では現在の所は販売していないようです。(有名なとこではスイッチサイセンスかな。ここはplusしか置いてなかったです。)荷物の追跡がNYの集荷場で止まってしまっていて焦りました。しかしこれはただ記録がなかっただけ。実際は輸送されていたようで、発注後10日で無事届きました。
adafruit0
追跡は正確ではないものの納期はよい方だと思います。NYの倉庫から10日ですからね。ぶっちゃけア○○ンとかに出ている国内の(まれにある怠慢な?)業者よりも早いかもしれない…(汗)。

adafruitは結構ワクワクする商品があるのでまた頼んじゃうかもw
adafruit1
adafruit2


決済はリアルクレジットカードかPayPal。JNBの捨てカードは使えませんでした。Googleウォレットロゴがトップページ下段あたりに確認出来るのですが。私が買ったときはGウォレット決済は出来ませんでしたね。

DSC00794
DSC00796

ただUSBを繋いだのみ(;´Д`)
まだまだNET Micro Framework もC#もぜんぜんなので、いつになったら動くことやら…^^;

adafruit公式(netduinoとは関係ありません。)


(参考)
Netduinoの開発環境を整える
http://nagakenjs.hatenablog.com/entry/2012/12/09/234149
Netduinoを使ってみよう
http://www.eleki-jack.com/arm/2010/10/netduino.html
Netduino(Arduinoピンコンパチ.NETマイコンボード)を購入してみた
http://airvariable.asablo.jp/blog/2010/09/02/5321865
Modbus libraries version 2 beta are out!
http://highfieldtales.wordpress.com/tag/netduino/
.NET Micro FrameworkでSPIを使う
http://todotani.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/net-micro-frame.html


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